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子育て中の皆さんお疲れ様です。
離乳食の準備って本当に大変なことが多いですよね。
栄養を考えて食材を選んだり、食べやすい大きさに切ったり、つぶしたり、〇倍粥を作ったりなど、大人の食事とは別に用意をしておかなければなりません。
毎食様々な食材をそろえて、完璧に栄養も考えて用意できている人は、少ないのではないでしょうか。
ママやパパも人間ですから毎食完璧は難しい、たまには楽をしたいとなるのも当たり前です。
今回はママやパパの強い味方レトルト離乳食(ベビーフード)のお話です。
目次
レトルト離乳食のメリット
早速レトルトの離乳食についてメリットをあげてみます。
用意が簡単
皆さんご存じのとおり、レトルトの最大のメリットは食事の用意が楽になることです。
疲れている時や、食事の時間が遅くなってしまいそうなときの強い味方です。
注意点としては、製品により量が少ない、お粥は用意しなければならないなどの、ひと手間かかる点があげられます。
この場合でも、通常の手料理を用意するよりは、手間が少なく時短にもなります。
普段離乳食を作らない人にも簡単
誰でも簡単に素早く用意できるメリットは、普段離乳食を用意しない方にも非常に有効で、普段離乳食を用意するママやパパの体調が悪い時にパートナーがするときも、安定したモノを子供にあげることが出来ます。
また、パートナーが息抜きをしたい、入院をしたという時にも役立ちます。
お出かけの際にも便利
子供が食べられるものがないお店やピクニックなどの時にも、非常に便利です。
出先に離乳食を持っていくと夏場などは、状態が悪くなってしまう場合もありますが、レトルトは保存しやすいため、食器だけを持っていけば食べられるものもあります。
※店舗で離乳食を持参する場合には、必ずお店の許可をとるようにしましょう。
栄養管理が楽
レトルトの商品ではどんな栄養素が含まれているのか、どんな食材が含まれているのかが成分表を見ただけですぐにわかります。
また、常備している食材とは違った食材が含まれていることもあり、手料理でわざわざ栄養面を計算したり、塩分を計ったり、調理方法によるビタミンの減少なども考える必要がなく、栄養計算が非常に楽になる側面があります。
安全性が高い
商品化するにあたり、日本では厳格な安全基準が設けられています。
その基準をクリアしている必要があるため、怪しい商品に手をださなければ、基本的に安全なものが多いですが、添加物が含まれている商品も多いため、内容物によっては過剰摂取を避ける必要はあります。
また、アレルゲンの表記は必須となっており、子供のアレルギーを避ける際にも役立ちますし、初めての食材の場合、アレルゲンの特定も容易になります。
レトルト離乳食は下記のような規格、指針に基づいて製品化されています。
日本ベビーフード協議会自主規格
食品衛生法をはじめとする公的規格と日本ベビーフード協議会の自主規格にそって、管理し製造されている。
ベビーフード指針
厚生労働省が推奨しており、医学的・栄養学的な観点から設けられた指針です。
具材の大きさやかたさ、ナトリウム含量などが設定されています。
レトルトのデメリット
便利でメリットも多い離乳食ですが、もちろんデメリットも存在します。
コストがかかる
離乳食を作ってから残ったもので大人の食事も作れることを考えると、単純計算ではレトルトの方が圧倒的にコストがかかります。
スーパーやドラッグストアで買おうとすると1食150円前後かかることがあり、それ以外にも高級なものも多くあり、便利な反面コスト面では大きな負担になりますね。
コストパフォーマンスの面では単純な金額だけではないので、利便性や時短を考えた時にはレトルトが勝つ場合もあるので、状況と考え方次第にはなります。
味付け・添加物
離乳食の味付けや添加物を気にされている方も多いのではないでしょうか。
市販のレトルトは月齢ごとに分けたものが売られていますが、基本的には調味料で味付けがされており、添加物が含まれる商品も多くあります。
離乳食を始めたばかりのころは、調味料不要とされており、基本的には食べてくれればしばらくの間は味付けする必要はなく、添加物が含まれていることもレトルトのデメリットと言えます。
素材の味を大切にされたい方にとっては、この点がネックになってくるかと思います。
その場合は、調味料や添加物を使用していない離乳食も売られているため、しっかり選んであげれば問題がないかと思いますが、その場合総じてコストが高くなるのには注が必要です。
栄養・量が足りない
ドラッグストアなどで売っているレトルト離乳食では、1食分の栄養面が推奨されている栄養に足りていない、そもそも総量が足りていない場合があります。
その場合少し食材を足したり、お粥だけ用意するなどの対応が必要になり、全部用意するよりは楽ですが、若干の手間は発生してしまいます。
これも買う商品をしっかり選ぶことで解決しますので、商品選びがとても大切になります。
レトルト離乳食とのおススメな付き合い方
レトルト離乳食のメリット、デメリットを紹介しましたが、さすがに毎食レトルトだと味の濃さや硬さ、コスト面などでの影響や負担は大きいものです。
ここではレトルト離乳食との上手な付き合い方をご紹介します。
お出かけ時に食べさせる
これは前述しましたが、お出かけしたときなどにレトルトの離乳食は非常に便利です。
添加物が加えられているため、保存が効き傷みづらいので持ち歩くのにも適しています。
お店で食事をする際に、幼児向けの食べ物がない場合にもお店側の許可をとって、すぐに子供に食べさせることが出来ます。
楽・時短をしたいとき
ママやパパでも完璧超人ではありません。
ましてや、昨今では共働きも増えて、時間がとても貴重になっています。
疲れてしまった時や離乳食を作る気力がないときもありますよね。
朝寝坊してしまった時、お迎えが遅くなってしまった時など、時間が差し迫ってしまう時もあるでしょう。
そんなときはレトルトでパッと用意してしまうのことで、ママやパパの負担が減らせるのであれば、レトルトの離乳食を活用しましょう。
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版) 」というガイドラインでも「離乳食は、手作りが好ましいが、ベビーフード等の加工食品を上手に使用することにより、離乳食を作ることに対する保護者の負担が少しでも軽減するのであれば、それも一つの方法である。」とされています。
普段とは違った料理を体験してもらう
家で自炊するのは大変ですが、ついついメニューが似たようなものになってしまったり、違うメニューを考えるのが大変だったりしませんか。
そんな時にレトルトの離乳食で、いつもとは違ったメニューを子供に食べさせるために活用するのも一つの手です。
筆者は子供のご飯を作る際に、日本の郷土料理や外国の家庭料理など、なるべく幅を持たせたメニューを用意するようにしています。
色々な「食」に触れることで、子供が好きな料理に出会ったり、「食」が人を繋いで人生が豊かになることを知っているからです。
子供が食べても大丈夫なモノに限定されますが、そのためにレトルトや外食を利用することもあり、とくに最近は下記のようにネットで買える離乳食にもはまっています。
まとめ
「レトルト」と聞くと「添加物が…」「味の濃さが…」「体に悪そう…」と気にされるママやパパも多いと思います。
実際に商品の中には添加物や味の濃さなどもあり、体に良いとは言い難いものもあります。
しかし、たまに使う分には問題ないと考えるか、コストはかかりますが無添加のものなどをしっかり厳選すれば、方針にあったレトルト離乳食に出会うこともできると思います。
レトルトならではの良さもいろいろあるので、手作りだけにこだわるのもよいと思いますが、上手に付き合っていくことで、大変な育児の離乳食づくりが少し楽になるので、まだ試したことがないママやパパはぜひ試してみてください。